税理士は誠意が大事

宮崎良一さんという方は、「公認会計士ナビ」で紹介されている若手税理士兼公認会計士です。
2005年に同志社大学商学部を卒業して、有限責任監査法人トーマツ・トータルサービスに入ります。
IPO支援や内部統制支援IFRS導入支援などの業務をしたり、5年間の監査法人を経て“株式会社Bridge”を設立してCEOに就任します。
その後、社名を「税理士法人Bridge」に変更し代表に就任。
監査法人のときは、若い人が多く勢いがあり夜中でもワイワイ仕事をしていましたが、先輩たちが独立などでどんどん辞めていったのを見て、自分もいつか独立したいと考えるようになったそうです。
監査法人のとき一緒だった大庭さんを誘って独立、1人ではちょっと不安もあり一番信頼できるのが大庭さんだったということです。
宮崎さんが主に外回りをして人脈を広げプロジェクトを提案、大庭さんがその提案を元にサービスの提供を広げているそうです。
お互いが役割分担したことをしっかり守っているから、ここまでとても良い状態が続いているんですね。
宮崎さんは「とにかく目の前にある仕事を誠心誠意こなしていく。信頼関係があってこそ人との繋がりが広がるんです」とおっしゃっています。